とりあえずこのブログの更新も残すところあと一回となりました。
もともとブログをスタートさせた5月22日の時点ですでに
自分が7月半ばに日本を離れることがわかっており、
いわばゴールが見える状況下で走ってきたことになります。
だからこそ、毎日続けることができたのでしょう。そう思います。
よくマラソンのランナーが
「あのカーブを曲がったところまでは走ろう」とか
「あの電柱の立っているところまでは走ろう」とか
心のなかで念じているうちに
いつの間にかゴールまで辿り着くように、
他人が用意した「42.195km」とは異なる、
自分なりの「とりあえずのゴール」を持っている人は
やっぱり強いだろうな、と思います。
そういえば、宇多田ヒカルさんの歌のなかにも
「タイムリミットの無いがんばりなんて続かないよ」
というものがありましたっけ。
結局、人間の生なんてものは有限であり、
その事実を見据えたうえで、それをいかに埋めていくか。
それが大事なんだなあ(なんで相田みつを風になるんだろう)。
Vita brevis, ars longa,
o ccasio volucris,
experieutia periculosa,
judicium difficile
人生は短く、学芸の道は遠し
機会は縛き逃れ、
経験は滅び易く、
判断は難し







