とりあえずこの一週間、「こねこ」に密着してきました。
そのときにスサミが感じたことを書いていきますね。
まず、参加されている学生の方は誰もが
ひと癖もふた癖もある人ばかりというか、
非常に魅力的な人が多いなあ、と。
外部に見せるための表現方法を身につければ、
こいつはひょっとするとひょっとするかもしれない。
そんなことを、考えたりもしました。
ただ、正直「まだまだだなあ」と思うところもあるわけで。
それはどこかというと、たしかにひとりひとりの能力は高い。
やる気もそれに負けず劣らずあることでしょう。
ただ、ひとつの「チーム」としては
やっとスタート地点に立ったばかりだといわざるをえない。
どんなに能力の高い人間ばかりがいるチームを作ったとしても、
そのチームが必ずしも最高の能動性を発揮するとは限らない。
ここら辺は、水道橋あたりを本拠地にしている
某プロ野球チームを見ればわかることですよね。
これは僕の勝手な憶測なので
ひょっとしたら間違っているかもしれないけど、
学生同士もお互いのことを
まだちゃんと把握できていないんじゃないか。
そんな風な印象を受けました。
で、そういった状況が生まれてしまう原因としては、
やはり直に顔を合わせる機会が少ないということが
挙げられると思います。
特に、メンバー全員が自宅から通っているということもあり、
早い人だと終電の時間帯が22時であったりと、
仮に集まる機会を持てたとしても、
時間の面においてかなりの制約があるのも事実。
こういった状況を打破しない限り、
いつまでたってもチームとしてのまとまりは
いっこうに出てこないんじゃないか。そう思います。
とはいえ、この問題というのは
およそすべての集団活動につきまとう種類のものであり、
もちろん東大のほうの立花ゼミも例外ではありませんでした。
え?じゃあ、お前たちはどうやって解決したのかって?
ふふふ、お答えしましょう。合宿です。
立花ゼミでは例年、
それこそ1990年代の半ばごろから合宿を行ってきました。
「合宿」といっても、別に朝っぱらから走らされるとか、
千本ノックをやらされるとか、そういったことはなくて、
ゼミ生同士の親睦を深めることを目的に
飲食をしながら夜通し語らうというのがその主な内容です。
終電の時間を気にすることなく、
思う存分に同世代の人間と語り合う機会を持つことは、
きっとみなさんにとっても貴重な経験になると思いますよ。
合宿の場所としていつも選ばれていたのが、
国立オリンピック記念青少年総合センター。
(ゼミ生間での通称は「オリセン」)
宿泊施設を借りても費用はひとり千円ほどと、
かなりリーズナブルな点が人気の理由だったと思います。
上に挙げた「オリセン」のHPを見てもらえれば
料金一覧だとか予約の方法だとかいった
詳しい情報がわかりますので、
一度目を通してみることをお勧めします。
どうです、ここらで一度合宿をやってみるというのは?
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Google マップから地図を記事に取り込む方法
基本的な操作はYouTube 動画と同じ。
01. Google マップを開く
02. 取り込みたい地域の地図を表示する
03. 「このページのリンク」をクリックする(写真1参照)
写真1: 「このページのリンク」をクリックする

04. 「HTML を貼り付けてサイトに地図を埋め込みます」をコピーする(写真2参照)
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06. HTMLモードに切り替える
07. 先ほどコピーしたスクリプトをペーストする(写真3参照)
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08. 完了